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初の流通音源 「宣戦布告 / ピーナッツ」RELEASE決定!!

alcott初の流通音源 「宣戦布告 / ピーナッツ」2017.01.18 RELEASE大大大決定!!

alcottからの宣戦布告!!その夢は叶う!!何度でも言ってやる!!食うか食われるか...勝つか負けるかだ…

そして「宣戦布告 / ピーナッツ」のOFFICIAL TEASERが公開に!! 今すぐこちらからチェック!!!!!→https://youtu.be/hu3B45CMNFw

TOWER RECORDS , VILLAGE VANGUARD数量限定
1st Double A-Side Single 「宣戦布告 / ピーナッツ」
1.宣戦布告 2.ピーナッツ 3.ドープリトルブレイブ 4. 映日果
PINE-0041 / ¥1,000+tax / 全4曲
STAND OUR GROUND RECORDS / PINEFIELDS

-2016.11.23更新-

囚人が大暴走。「お前ら全員傾奇者か!!」alcottレコ発ライブで看守大歓喜


alcott主催の5thALBUM「DRESS」のレコ発ライブイベント、「神戸大監禁〜ココ夏ver.〜」が7/9日に神戸「太陽と虎」にて開催され、quolia、テトラサイクル、ニアフレンズ、nayuta、DABIDE'S fire、alcottの計6組が出演した。

神戸「大監禁」なので、出演アーティストは看守、オーディエンスは囚人という設定でライブは行われる。囚人という事で入場時には手錠で両手の自由を奪われる人も。当日は囚人服にちなんだボーダー服着用で500円割引ということもあり、大勢のオーディエンスが囚人コス、まさに大監禁状態でライブを楽しんだ。

quolia、テトラサイクル、ニアフレンズ、nayuta、DABIDE'S fireのライブが終わり、高まり続ける熱気の中、ラストを飾るalcottのライブが幕を開ける。貴田宰司(Vo,Gt)が「その囚人服という名のドレス、めちゃくちゃ似合ってるで!最高のCDできました。神戸のalcottです。どうぞよろしく!」と挨拶をし、間髪入れず「こっからお前ら全速力!お前らついて来れるか!?」と叫び「化物道」がスタート。

この流れにオーディエンスのテンションは一気に引き上げられ、激しく体を動かす。曲の終盤では「走れよ、お前ら!」「絶対止まんなよ!」と貴田が会場を更にヒートアップさせ、「俺にしかつくられへんかった歌!」と「フーグ」を熱演する。

曲が終わると、すぐさま「俺たちの事、初めてみた。そんな皆は出会ったばっかりやから。自分らの愛を今から奪いに行きます!!『ルパンさん』、よろしく!」と最新アルバム「DRESS」に収録された、「ルパンさん」を披露した。
神秘的なキーボードから始まったこの曲は、会場を心地よい高揚感に包む。ノリが良いリズムに、オーディエンスは手を叩き、体を横に揺らし踊っていた。

貴田のMCでは「知らんうちに片手に両方の手錠をつけるのがお洒落みたいになってる。その手錠さ、一回両腕にはめて貰っていい(笑)?」をきっかけにオーディエンスは両腕に手錠をはめる。「1個200円やからな、まぁまぁしてる(笑)」で会場は笑いに包まれた。

そして「ずっと俺達と君たちの事を考えてたんやけど。大事なことは、例え嫌われたとしてもありのままを皆に見せる事が、仲良くなれるきっかけじゃないのかなと思っています。だから嫌われたっていいから正直でいたいと思っています。俺達は他のバンドと比べて見え方がちょっと違うかもしれへん。でも俺たちは武道館で絶対ライブするから。俺たちは武道館で絶対やってみせる。だから心配せんと付いてきてほしい!」で会場はヒートアップ。

続けて「過去最高のアルバムができました!でもこの『DRESS』も俺たちだけじゃつくれませんでした。クラウドファンディングでできたCDです。皆のおかげです本当にありがとう」と笑顔で感謝を述べる。
その後「マジでやりたいことやって、好きな事を死ぬ気でやったらいいと思います。そんな新曲をやりたいと思います!」「傾(かぶ)いていけよ、お前ら!行こうか!」と煽り、「DRESS」に収録された「傾奇者」に繋げた。オーディエンスは、初めてこの曲を聴くとは思えない程の盛り上がりを見せ、曲中では手錠に自由を奪われた両腕を高く上げ、「よっしゃー!!」と全員で叫ぶ。

曲が終わると同時に始まった手拍子の中で「今日出てたバンド、お前らかっこよすぎやろ。傾奇者か!全員マジで傾(かぶ)いてた!」「alcott最後の曲です。ついて来れるか!全員でつくりたいから最後頼むからついてきてください!!」という貴田の熱いMCでオーディエンスが前のめりになる。そして、「ポップコーンウーマンに捧ぐ」が始まると、会場がこの日一番の盛り上がりを見せた。

曲中のコール&レスポンスでは貴田が「ギタ−なんかいらんわ!」「ちょっと泳いでくるわ!」とイルカの浮袋を持ってフロアに乱入する。オーディエンスが貴田とイルカを囲む形でコール&レスポンス。「愛がある限り伝えよう、そいつでalcottを救おうか!」のコールで曲に戻り、最高の熱気の中で曲は大きな歓声と共に終了した。

しかし、すぐさまオーディエンスのアンコールが始まる。鳴り止まないアンコールに応えて、再登場する。貴田による谷(Ba&Ch)の無口設定トークや内田(Gt&Ch)の衣装話で笑いを取り、更に「8/26(金)にワンマンライブします!」「11/23(水・祝)に今年もブタフェス開催します!」でオーディエンスは最高の笑顔に。

最後に「俺が言うとちょっと胡散臭く見えてしまうんやけど、俺は人が大好きです。今回のアルバムも、取り囲んでくれる人、側に居てくれる人達を思って書きました。本当に皆のおかげと思っています。」「俺ら、まだ売れてないけど、絶対売れるから。絶対売れてみせるから。見といてほしいです。感謝を込めて、この曲を歌いたいと思います。」と述べ「さくらの麓」を熱唱してフィナーレを迎えた。

文 トム

<セットリスト>
1 化物道(4th album収録曲)
2 フーグ(3rd)
3 ルパンさん(最新5th)
4 傾奇者(最新5th)
5 ポップコーンウーマンに捧ぐ(3rd)・アンコール
6 さくらの麓(4th)

<Pick Up LIVE>
「alcott ONE MAN LIVE~君がアルコットの味方になったら、社会と権力とコロンビアとキリマンジャロが束になってかかってきても絶対かなわない。君の日焼けはそれくらい魅力的だ。」
場所:神戸太陽と虎
日時:2016/08/26(金)
open / start 18:30 / 19:00
前売 / 当日 ¥2,500 / ¥3,000
チケット:http://alcott-kobe.jp/live/

-2016.07.15更新-

COMIN’KOBE 2016

カミング神戸が終わりました。

おれらにとっては思い入れが強すぎるイベント。
神戸を代表する最大級のイベント、毎回開催できるかわからないイベント。
今年も松原さんの病気のこともあったのにも関わらず、やりはるんよ、あの人は。あの人たちは。
チーム太陽と虎。

「伝説を作る」そう言って、開催に向けて、松原さん入院中、動いてる太陽と虎のスタッフのみんなの気持ちは痛い程伝わってきました。
こんなにもかっこいいチームがおんのか。
毎回節目のようなカミング神戸。
今年出れたこと本当に誇りに思います。

たくさんの人がおれらのこと見にきてくれました。
ありがとう。本当にありがとう。
初めて見てくれた人もあると思う。246ステージ押しまくってたから、予定通りいかんくて見に来れへん人もいたかもしれん。それでもずっと待ってくれたり、偶然でも見てくれたり、逆に見に来れたり。

あんなかっこいい人たちのイベントにでて、おれらがカッコよくないライブなんて出来るわけないねん。
alcott最高にかっこよかったよ。
震えるほど楽しかった。
4曲だけやけど。
最高に楽しい4曲やったよ。
みんなのおかげです。

嫌われても良いと思っています。
むしろ嫌われたいくらい。
敵作りたいくらい。
もう八方美人、愛想振りまいて、いやバンドやっててそれはないでしょう。媚び売る必要もない。びっくりするくらい調子乗ってるイベンターとか、バンドに上からくる関係者とか、勘違い野郎。ほんまクソ食らえと思っています。
大嫌いです。
どこまでいっても、クリエイティブな物に上も下もない。というより、人と人に上も下もないよ。
おれたちはみんな自分のアートを見せたい。
ジャンル問わず、どんな職種であっても、誰もがアーティスト。好き嫌いはあっていい。その方がいい。
幼稚園児が描く絵に感動するし、おじいちゃんが走るその姿に感動する。
女性のネイルに感動する。
誰かのファッションの感動する。
募金をしてくれる優しさに感動する。
スタッフの配慮に感動する。
1枚のコピー用紙に感動する。
メールの文面に感動する。
1人の笑顔に感動する。
おれらは、至る所に、感動している。

そこにはみんなのアートがあるから。

みんながアーティスト。
そこへの尊敬の念を忘れたくない。
リスペクトってすごく大事。

好きなことやりたい。
好きなことを残りの人生かけて思いきり。
その為の苦しみなら、もうおれは容易に幸せに変換できるよ。
誰かに嫌われたとしても、自分が好きなものを、自分が好きな人を守れる力が欲しいです。
がんばろ。

脱線脱線、、、、、昨日募金感動させて頂きました!
Boiler陸亀のギューンとチームalcottで。
みんなの心意気に、めちゃめちゃ感動しました。
みんな本当に迷いなく、お金を入れてくれました。最初は募金してくれた方30名にポストカードプレゼントしていましたが、一瞬で無くなったのにも関わらず、募金の手が止まることがなかったので急遽みんなで写真を撮るという企画に変更し、声をかけ続けました。
たった1時間で、32,905円もの募金が集まりました。カミング神戸というイベントの力がここに詰まってると思います。
カミング神戸出演者全員が力を合わせて募金活動したらすごいことになりそうやで!
協力してくれたたくさんの方々、本当にありがとうございました!!!
集まった募金はカミング神戸本部に届け、そこから被災地に送られます。
すごくすごく楽しかったカミング神戸。たくさんの新たな出会いがあったカミング神戸。
生きろ。くそかっこいい松原さんの名言とともに。
また来年の開催に向けて、おれらalcottは力をつけておきたいと思います。
昨日出会ってくれたみんな。本当にありがとうございました!
こっからやで!
まだまだ見ててやぁ〜!!

alcott 貴田宰司

-2016.05.08更新-

MV「化物道」公開!

-2016.04.05更新-

alcottスタジオライブ@甲東園WARP with みーたん の様子をレポート!

春が、そしてみんなのアルバムROCK CHAPSの発売日が、刻一刻と近づいてきていますね。
alcottのボーカル貴田です。

先日クラウドファンディングのリターン。 スタジオライブを開催致しました。 最高に楽しかった模様をレポートして頂きましたので、ぜひご覧ください!!!

▼▼▼

2016年3月20日(日)alcottが、自身初のスタジオライブを開催した。

alcottは、2015年末から1ヶ月に渡って、2016年4月5日にリリースされるミニアルバム「ROCK CHAPS」制作のためのクラウドファンディングを実施。今回のスタジオライブは、そのリターンのうちの1つとして行われたものとなる。
なお公演の2週間前にみーたん(Dr.)脱退の発表があったが、今回のスタジオライブには参加。貴田(Vo, G)が「(メンバー)みんながこの決断をプラスに変える一心」とコメントを発表していたように、この日も終始いつものalcottとしてのライブを見せてくれた。

ライブが行われたのは、兵庫・甲東園WARP。内田(G)が運営するリハーサルスタジオでの開催ということもあり、この日招待された1名のゲストが到着すると、メンバーはいつも以上に温かく、アットホームな雰囲気で歓迎した。

メンバー・ゲストが、お互い挨拶やお礼を交わし、貴田が「“逆ワンマン”ですから、せっかくなので1曲ずつじっくりと」と話すと、早速1曲目『その姿は美しい』を披露。普段のライブハウス公演と比較すると、圧倒的にメンバーとの距離が近いので、各メンバーの表情が非常にはっきり伺え、逆にメンバーからもゲストの顔がよく見える。また音も生音やアンプを通しただけの音を直接聴く形になるため、ライブハウスのPAを通したものとはまた違った迫力を味わえる。

そして何より、メンバーがたった1人のためだけに演奏し、煽りの言葉を投げかけるというのは、普段のライブでは味わえないシチュエーションだ。手拍子や合唱を貴田が目の前で促し、ゲストは喜んでそれに応える。alcottのメンバーからもゲストの顔からも、演奏開始まもなくして、笑顔がこぼれていた。

演奏後には内田が、「めっちゃ楽しい! ずっとこういうことするバンド(=ライブハウスではなくスタジオだけでライブをするバンド)でいいんじゃない!?」 みーたんが、「いや、それだけっていうのはダメでしょ(笑)」と、冗談交じりながらも興奮した口調で会話を交わすシーンも。

2曲目として披露されたのは『アイジプシー』。演奏中に貴田が直接ゲストに声をかけていったというのもあるが、ゲスト自身から積極的に、歌を口ずさみながらライブを見る姿があった。「一緒に歌ってくれるからとても嬉しい」という貴田の演奏後のコメントに、「さっきも聴きながら来ました」とゲストが返答。メンバー皆、この上なく幸せそうな表情を見せた。

ここで「4月5日にリリースの新曲…まだラジオでも流していないものを」と、「ROCK CHAPS」から『Nobody Knows』をプレイ。強く尖ったサウンドと言葉でリスナーを鼓舞するような同曲だが、上述のようにスタジオライブという演奏者の表情が見えやすい空間で披露されると、よりその訴求力が増すようで、ゲストもこれまでとは違い、食い入るようにライブを見ていた。

演奏が終わると、「新曲です…良いでしょう(笑)」と貴田が自画自賛、演奏中とは打って変わって、スタジオ内は笑いに包まれた。

続いて、『DOGMAN』、『ポップコーンウーマンに捧ぐ』の2曲。貴田が歌詞を一部ゲストの名前に変えて歌ったり、内田がゲストの目の前でソロを見せつけたりと、ここでもただ1人のゲストを存分に楽しませた。

と、ここで貴田が谷(Ba.)に、「今日はいっぱいMCして良いよ!今日はプレミアですから!」と話を振る。「こんな見た目なんで謎だと思うんですけど…質問とかあります?」と谷が嬉しそうにMCを始めると、“なぜ髪の毛をピンクに染めているのか”という質問がゲストから浮上。ライブでは貴重な谷のトークで、場はより和やかな雰囲気となった。

「桜の季節じゃないですか。今お付き合いしている人とか、好きな人っていますか?…絶対諦めないでくださいね。叶いますから、強くしてくれますから。」貴田がそう語り、始めたのは「ROCK CHAPS」から『さくらの麓』。切なさを纏いつつも、真っ直ぐな言葉で想いを歌い上げる高速ロックチューン。alcottメンバー共々、ゲストも楽曲の世界観にのめり込んだ。

MCでは、ゲストがこれまでのalcottの音源全てを所有していることが判明。「うわー!ありがとうございます!」 貴田は歓喜の声をあげた。

『梵の24』、『スピンの比率』をエモーショナルな演奏で披露し、いよいよライブも終盤。「残り2曲です」と貴田が話すと、ゲストは「めっちゃ早いですね…」と驚きの声を漏らす。「10曲とか…こういうロングセットって今までなかったんで」「成長しますね。持ち曲、僕ら40曲くらいはあるんで、いつも30分ステージじゃ短いんですよ。もっと早くデカくならないと。」 内田と貴田はゲストに感謝を述べつつ、意気込んだ。

本編最後は『フラッシュブルー』を、内田が被っていた帽子を飛ばしてしまうくらい激情のままにプレイ。そして「ありがとう! 次会えるときまで、自分自身のこと信じて生きていってください!」と感謝の言葉を挟み、『フーグ』でフィニッシュ。演奏・歌に、全ての力を注ぎ込んだ。

演奏が終わり、ゲストが興奮した様子で拍手を送った後は記念撮影。しかしそれで終わりと思いきや、ライブはアンコールへと突入した。曲は『油』。

このアンコールも普段のライブではあり得ない、ゲストが歌でバンドの演奏に参加するという形式で実施。音楽は聴くだけで演奏に参加したことはない、リハーサルスタジオに入るのも今回が初だったというゲストは、突然の流れに初めは緊張した様子だった。しかし、バンドの自由で温かい空気に徐々に打ち解けていき、最後にはマイクを通して貴田と歌を重ねたり、コール・アンド・レスポンスにも積極的に参加したりと、貴重な機会を存分に楽しんでいった。

ライブが終わり、改めて礼を交わす頃には、最初の挨拶のときよりも明らかに打ち解けて話した両者。「もう僕ら、ファン以上の何かという関係ですね!またライブハウスで会いましょう!」(貴田)

始まるとあっという間のスタジオライブだったが、メンバーもゲストも、非常に楽しんだ表情を浮かべていた。

written by よっしー(@yosshimusic)

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いかがでしたでしょうか?
ファンを独り占めしましたよ。シシシシシ。

みんなのおかげで作ることが出来たミニアルバム。「ROCK CHAPS」 ついに4/5発売です。間違いなく過去最高傑作です。絶対手に入れて下さいね。

4/5はレコ発、神戸太陽と虎でお待ちしております!!

alcott 貴田宰司

-2016.03.26更新-