【侍ジャパン】松井裕樹がWBCで不調の原因は使用球⁉復調は投球フォーム?

侍ジャパンの松井裕樹投手が3月3日の中日ドラゴンズとの壮行試合で3番手で登板しますが1イニングをもたず4失点とマウンドを降りました。

松井裕樹投手と言えばオーバースローから最速153km/hのストレートと2種類のスライダー、チェンジアップ、カーブを持ち球とし「消える」とも言われる曲がりの大きい縦スライダーで三振が取れる球界を代表する投手です。

まだ本調子ではないようですが、松井裕樹投手が不調の原因や復活するのか調べてみました。

目次

松井祐樹投手の不調の原因は使用球⁉

松井裕樹投手 侍ジャパンでの調子は?

出典先=Twitter

3月3日に行われた中日ドラゴンズとの壮行試合で松井裕樹投手は7回に3番手で登板します。

28球を要し打者7人に対し2安打3四球、4失点で途中降板となります。

また、松井祐樹投手は2月14日の練習試合の日本ハムファイターズ戦では悪天候でもありましたが、1イニングを持たず5安打6失点。

2月26日のソフトバンクホークス線では1回を無失点でしたが、正木智也選手とガルビス選手に連続四球を与え、続く嶺井博希選手にも3球連続ボールと制球が定まらない状況で嶺井選手がボール球に手を出した為、凡打になりピンチを切り抜けた内容でした。

原因は使用球だった‼

引用先=Twitter

普段、松井裕樹投手が使用するNPB公式球とメジャーで使用されるWBC使用球が全く別の球と言われています。

〇NPB使用球とWBC使用球の違い
・WBC使用球は滑りやすい
・縫い目も高い
・NPB使用球より大きく同じ感覚で投げると球速が落ち浮球になる
・変化球の曲がりも小さく思い描いた軌道にならない

侍ジャパンの吉井投手コーチは松井裕樹投手について

まだ少しボールが合っていない感じがあるので、もう少し時間があるので調整してもらいたい。今日はちょっとボールを気にしてバッターと勝負できていなかった。残りの時間でしっかり調整してもらいたい。そんなに練習では悪くないので、ほんのもう少しのところでアジャストできると思う。

と評しています。

またボールを気にして投球フォームの流れが良くなくなってしまったと分析しています。

松井裕樹投手がボールに慣れれば本来の力を取り戻せるということではないでしょうか。

復活はボールに慣れるより投球フォームだった⁉

引用先=Twitter

WBC使用球への対応に苦しむ松井裕樹投手に大谷翔平選手からアドバイスを受けたそうです。

大谷翔平選手から

「もうちょっと前傾を意識した方がいいと。右足がつく前に、左腕も上げて準備する。そこに持って行くのに、前傾も、ちょっと意識した方がいいと」

投球フォームについて修正のアドバイスを受けます。

松井裕樹投手は大谷翔平選手のアドバイスを受け修正されているかもしれませんね。

まとめ

今回、松井裕樹投手の不調の理由や復活するのか調べてみました。

WBC開幕まで残りわずかですが、松井裕樹投手の活躍に期待したいですね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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